HOYO

3月11日から開幕した、JFLリーグが11月18日のカマンターレ讃岐戦をもって終了致しました。

HOYO AC ELAN OITAは、善戦空しく17チーム中15位でした。

ここに応援をして頂いた、皆様に厚くお礼を申し上げますとともに来年度も引き続き厚い応援をお願い申し上げます。

 

チーム代表を兼務する清原専務取締役よりご挨拶が届きましたのでご披露いたします。

 

スポンサーの皆様       
ファンの皆様       

いつも、HOYO AC ELAN大分にご声援を頂き、心より御礼申し上げます。

先日の、カマタマーレ讃岐戦で、今シーズン全ての公式試合が終了致しました。
リーグは、3月11日、SAGAWA SHIGA FC戦からスタートし、11月18日までの長丁場、結果は15位と決して満足いく順位ではありませんでしたが、何もわからない新天地「JFL」というカテゴリーに参加しこの1年、選手、スタッフは本当によく頑張ってくれたと思っています。  
又、天皇杯では、初の1回戦突破を果たし、J2で7位の東京ヴェルディーと戦う事が出来ました。
この1年、チームとしては確実に成長していると確信しております。  

ご承知の通り、私どものチームは、あくまで社会人チームとしてのスタンスで試合に臨んでおり、選手スタッフ全員、8時間勤務後、約2時間の練習、土日は試合という過酷なスケジュールで活動しております。
その状況で、プロチームに挑戦する闘志、又、勝利の喜びを糧に、選手スタッフは日々邁進しております。
来期も、厳しい戦いが続く事と思いますが、チームの勝利はもとより、選手スタッフの更なる成長を含めて見守って頂きたいとお願い致します。又、チームも地 域に根差した活動や、活性化に向け、微力ながら貢献出来るよう頑張る所存ですので、厳しい経済状況ではございますが、来シーズンもご支援賜りますよう、心 よりお願い申し上げます。      

最後になりましたが、皆様のご健康とご繁栄を心より祈念申し上げ、御礼の挨拶とさせていただきます。
この1年、本当にありがとうございました。    
HOYO AC ELAN大分
代表  清原 栄二