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2021.07.01
労働者派遣事業に関する情報提供

「労働者派遣事業に関する情報提供」を掲載しました。

2021.03.31
資本金増資のお知らせ

この度、2021年3月31日付けで 資本金の増資を行いましたので、

ここにお知らせいたします。

【増資前の資本金:7,200万円】

【増資後の資本金:8,800万円】

今回の増資は、第三者割当とし、大阪中小企業投資育成株式会社様へ全額割り当てました。

大阪中小企業投資育成株式会社は、中小企業投資育成株式会社法に基づいて設立された会社で、経営の自主性を尊重しつつ、中小企業の自己資本の充実とその育成を目的としています。

当社としては、同社へ新株式を割り当てることにより、更なる経営基盤の安定と強化を図り、新たな発展のきっかけとしようとするものであります。

今後ともご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

2021.01.06
令和3年(2021年1月6日)豊洋グループ新年互例会開催

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
毎年恒例の「豊洋グループ新年互例会」今年はコロナ渦と言う事で、三密を回避する
意味で各拠点からZoom接続しリモート開催でした。
社長以下60名の幹部が参加し社長年頭の決意を共有しました。

「清原社長年頭のあいさつ(抜粋)」
新年明けましておめでとうございます。
皆さんと共にこの2021年を迎えられることについて、大変喜ばしく思っております。
これもひとえに、得意先、取引先の皆様、それから社員全員のおかげと思っておりま
す。感謝しております。
昨年はコロナ一色という一年でしたがこの互礼会も、もう30年以上毎年1月4日に当た
り前の様に続けてきましたが、このような形(Zoomオンライン)での開催は初めてのこ
とです。やはりこれも変えていくことの一つなのかなと、昨年のコロナの影響で変え
ていくべきことは変えていく、変えてはならないものをハッキリ見極めねばならない
という様な気がしております。コロナを見ますと、これからまだ拡大して世界中で増
えていますが、生活様式だとか、仕事のやり方とか変えるべきこと、先ほど言った様
に変えてはならないことをキチンと判断しなければいけません。昨年は豊洋もいろん
な会議体等を殆どZoomにして、これが定着した訳です。わが社の会議体は10あります
が、効率が非常に良くなりました。尚且つ、一昨年からの流れもありますけれども、
この10の会議体が非常に効果的に、いろんな価値観の共有とかその目的とか目標とか
今現在の問題点とか、色んな意味での共有ができました。これが下期につながって、
業績が一気に回復できました。この下期の収益力のアップというのは、皆さん一人一
人の先ほど言った様なことが共有化できて、色んなやるべきことをやった結果だろう
と思います。
ただ、これから更にこれを人の育成に繋げて行かなければなりません。我々が、その
次の人材は誰にするのか、技術も品質も現場の管理も、残念ながら、まだそういう様
なものの見方をすると、まだまだ次は育ってきていません。色んなコミュニケーショ
ンツールを使って、色んな進め方が定着してきましたが、まだそれを繋げて次に繋が
る様なことが非常に大事な課題ではないかと思います。是非、人を育てるということ
を常に意識しながら今年は進めて行きたいと思います。
最後に、この豊洋の夢一文字は「強」という字を夢一文字にしたいと思います。これ
は色んな困難を乗り越えて、やはり我々はどんどん強くなっていかねばならない、組
織も個人も、強くなっていくための取り組み、これを今年は進めていかなければなり
ません。今年は丑年です。丑年のいわれは、先を急がず一歩一歩着実に物事を進める
ことが大切、丑が大変な農作業を一歩ずつ確実に丁寧に手伝ってくれることから発展
する、こういう年だと書かれています。まさに、我々は日々コツコツと一歩一歩着実
に合理化に向けた改善とか、品質向上に向けて改善を行っていくことが、強くなる原
動力じゃないかと思います。そしてその姿勢というか、これはやはり素直とか、正
直、ごまかさない、隠さない、こういうことじゃないかと、これはトヨタ様の基本姿
勢でもあります。素直、正直、ごまかさない、隠さない、仕事の上で品質データ一つ
とっても、あまり不良が増えたらまた何か言われるから少し低くしようなんてことを
やったら、基本が全部崩れてしまいます。一つ一つ、やはり今言ったような事が基本
姿勢で、絶対に大事なことだろうと、我々もそういった基本姿勢で着実に前進してい
くという考え方が必要だろうと思います。そして競争力は、やはり品質三大活動、そ
れからこの原価づくり、原価の作り込み、これが大事だろうと思います。繰り返しに
なりますが、これから我々はまずこの人づくり、それと特に技術、これを強化して強
くなっていくというつもりでこの1年頑張っていきたいと思います。

光陰矢の如しという様に1年はあっという間に過ぎます。あれもこれもと考えて的を
絞らないでやると、結局中途半端に何をしたのかわからないまま1年は過ぎていきま
す。是非そういう考え方のもと、豊洋の全体的な方針を十分理解して、それぞれ一人
一人が今の立ち位置をきちんと足元を見て、やるべきことを絞り込んで絶対に達成す
るという強い意志で1年取り組んで頂きたいと思います。何はともあれ、この一年
が、まずは社員全員一人一人がご健勝、ご多幸、また夢が持てるように希望が持てる
ように素晴らしい年である様に祈念して、私の年頭の挨拶にかえたいと思います。こ
の1年、ぜひ宜しくお願い致します。
清原昌巳

2020.10.09
2020年度上半期公開段取り競技大会表彰式

2020年9月に大添工場、北九州工場、豊洋メットより各1名競技大会に参加し、
大添工場の加藤 拓哉さんが最優秀賞に選ばれました。
前年度とは別の人が競技大会に参加しましたが、全工場でのレベルアップが見られ
有意義な大会となりました。
下半期も競技大会を予定しておりますので、各工場それぞれ切磋琢磨し、職場全体の
レベルアップに繋がる良い競争をしていただきたいです。

 

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2021.10.11
武漢豊洋を豊洋グループNO.1に、一歩一歩前進していきたい/D

We Are Familyで困難に立ち向かう

 

大学卒業後、大学時代の先輩(現在湖北豊洋王工場長)の紹介で2012年6月1日から湖北豊洋に入社しました。
製造課に配属され、豊洋の一員になりました。大学では日本語を勉強していました。
しかし射出成形に関わる金型、射出成型機、周辺設備、射出条件などの知識が全く分かりませんでした。
当初いろんな挫折がありましたが、皆さんがいつも暖かいご指導とご応援のお陰で様々な困難の壁を破って製造課課長職務に昇進させて頂きました。
豊洋に入って一番感じたのは全員が「We Are Family」です。
ですから、どんな困難があっても必ずを乗り越えられると信じております。

武漢豊洋精工にて新たなスタート

 

親が高齢になり、何があった場合、すぐ対応してあげたいと思い、上司に勤務先の異動が可能かと相談しました。
上司と皆さんのご理解を頂き武漢豊洋精工に異動しました(実家は武漢にある為)。
まさに「We are family」と改めて感じました。
微力ですが今まで湖北豊洋にて積み重ねった経験を武漢工場に生かして武漢工場の発展に貢献したいと思っています。
これからも清原董事長がいつも言っている「ONE チーム」で武漢工場の前進に力を添え、グループNO.1の工場を目指します。

個人的に視野をもっと広げ、いろんな知識を吸収し今まで以上の努力を行い課長以上の業務を目指し、
オール豊洋ONEチームで「PASSION TO DEVELOPMENT」を進化させたいです。
豊洋グループの益々のご発展を祈り、豊洋中国と一緒に成長して行きます。

2021.09.25
豊洋グループの海外進出に、経験と語学力を活かしたい/Y.D

入社のきっかけは、
ほんとうに偶然です。

 

「私が福岡空港のSEIKO店舗でアルバイトをしていた際に、清原社長から製品についての質問をされたことがきっかけです」(以前大分の別の企業で働いていた際にお茶出しをした経験があり、清原社長のお顔に見覚えがあり、もしかして清原社長?と思っていました)

「私の会社も豊洋SEIKOと言うんですよ」そのひとことで確信し、「清原社長ですか?」と言いました。社長はびっくりされて、何で知っているんですか?から連絡を取り合うようになり、豊洋グループの今後の展望をお聞きし魅力を感じ、豊洋グループへの入社が決まりました。

入社後は、数ヶ月の製造現場経験を経て営業部 開発企画課に配属されました。私に期待されたことは、各現場を把握し海外進出の懸け橋になるということです。元々、中国出身の私は、海外(日本から見て)の中国や東南アジアへ興味がありました。特に地元中国への進出に関しては、思いっきり携わりたいと思っています。更に今後ASEAN地域への進出も控えており、貢献したいという強い想いがあります。

 

 

 

どこが一流の製品なのか。

 

私は昔から「なぜなぜ」と考える癖があります。

最近では、豊洋は一流メーカーの製品を作っているといいますけど、どこが一流なのかということが気になりました。つくられる製品を見ている中で、細かいところの作り、製品のうち側(見えないところにまで)に不織布が貼ってあったり、厳しい品質管理をしていたり、様々な部分が見えてきます。

豊洋にはその一流の製品を作るノウハウが様々な経験により蓄積され、そのノウハウを引き継いでいっているという点が素晴らしいと思います。

今では私もその一流の自動車に乗ることを目標にもしています‼

 

 

私が共感した経営理念「夢を追い常に変化に挑む人間集団であり続け永久の企業繁栄を目指す

 

豊洋の経営理念を見てほんとうに共感できました。

人として夢がないとただの一日を過ごしてしまう、私としては夢を持ち実現するために考えていく事が大事と思います。

豊洋に来たのは自分の夢である「国際貿易」をしたい。その実現に向け様々な部署の業務を勉強をしていきたい。そして近いうちに海外新工場の実現をさせていきます。

豊洋と一緒に成長していきたいと思います。

 

 

2021.09.23
新製品がスタートする部門の重要さと責任/S.K

 

自分が携わった車を見かけると、気になってしまいます。先日、友人が新型の日産エクストレイルを購入した際は、自分が携わった部品が気になり、車内を見せてもらいました。

 

私が所属する大添工場の品質技術課では、プラスチック製品の新規立ち上げを行っております。

この部門は、日本国内の様々な自動車メーカー(レクサス・日産・マツダ・ダイハツ)からの、新規の受注があった製品の立ち上げの準備を行い、いかにスムーズに量産に渡せるかが重要な仕事になります。

量産に渡すまでに、立ち上げ側で簡単な問題から難しい問題まで解決していく必要があります。スタート後も不良品の発生が少ないと会社の利益に直結するのでとても重要です。

 

 

「大切な部門だからこそ、やりがいがあり、自分を試せる挑戦できる舞台」

 

いま自分が目指していることは自分のレベルアップと会社のレベルアップの両方です。

まず自分が目指していることは、プラスチック成形のスペシャリストになることです。現在、分担制になっており、自分がまだまだ詳しくない部分もあります。そんな部分をすべてマスターし、「S.Kに聞けば」みたいに言ってもらえるスペシャリストになることを目指しています。

会社のレベルアップとしては、ハードルは高いですが、ティア2である現在の位置からティア1になるということです。金型製作では自信はありますが、それ以外の設計・改善・環境という点ではとても差を感じています。ここをいかに埋めてティア1に近づいていきたいという想いが強いです。

 

 

「ワンチームで世界に進出」

 

豊洋にはFY活動という、みんなで協力して不良率を下げるという活動があります。

自分も立ち上げ部門として、量産品の不良率低減に協力をしています。直近でも製品が欠け、欠けたカスが金型に付着するという問題が発生しておりました。何度も何度もトライアンドエラーを繰り返しており、ものづくりの奥深さを痛感しております。関係者全員でワンチームとなり不良率低減に取り組み、不良が発生しなくなった際は、とてもうれしくものづくりの醍醐味を感じます。

また、このワンチームの精神が豊洋グループにあることは、世界に進出しているという原動力にも感じます。

最近では中国に2拠点進出していることもすごい刺激を感じますし、自分も視察に行きたいと思っています。しかし新型コロナウィルスの影響もあり、半年に一回の視察研修の機会もなく、中国工場の方が進んでいる技術もあるというだけに、残念な思いはあります。

この先、ASEAN地域への進出も視野にあると聞いており、自分もその際には何らかの貢献をしたいと考えていますし、この先のグループの発展がとても楽しみです。

 

 

いま就職先を探している方の中でも、モノ作りに興味のある方は、是非豊洋グループのインターンシップなどに参加し、しっかり自分のしたいことについて理解し、就職活動をしていくといいと思います。

2021.09.18
現場をコミュニケーションで支えることが私の使命/M.K

 

地元でたまたま事務職を探していたら、豊洋が出ておりタイミングよく入社することが出来ました。

実は、何をしている会社なのかなどは、あまり知らないまま入社しました。

私の以前の仕事は「接客業」、当時から人と話すことが好きで、通常記憶力がそんなに良くない私が、お客さんの顔・名前・好みなど、瞬時に覚えることができていて、この接客業のお仕事が天職とまで思っていました。ただ、小さい子供もできたことなどもあり、お昼の仕事を探していた際、私の得意分野が活かせる総務・人事というお仕事に就くことができ、とても運が良かったと感じています。

豊洋ではその特技を活かして、気を遣わせず、和やかなムードで仕事ができる環境づくりができ、とても役立っています。

 

 

気にかけているのは現場の不満抽出・コミュニケーション

 

私はあえて1日に数回は現場の休憩所で休憩をとるようにしています。現場の上司に言いづらくても、総務に言ってきてほしい、そういう相談をしてもらえるような存在になりたいと行動しています。

どうにかなる問題、ならない問題などありますが、話を聞いてあげアドバイスしたり解決してあげるサポートができるだけで、社員の方のやる気や・定着率に貢献出来きるのではと考えています。何も知らないまま退職するということを聞いた際は、どうにかできなかったのかなどいつも考えてしまいますし寂しさを感じます。

また女性だからこそ、女性からの相談にも乗ってあげられやすいと思っています。私の力がそこで活かすことができたら、会社はもっともっと楽しい場所になると思っています。

そういう皆さんの悩みを改善してあげることで、社員の方々の働く意欲が高まり会社全体の効率が良くなるのではと考えています。

 

 

 

女性にとっても、とても働きやすい職場

 

小さいお子さんがいる社員の方も多くいます。小さい子どもはすぐ熱が出たり、病院に連れていかないといけないことなど多くあります。

「子供が熱が出たら、はっきりいってどうしようもない、もう行くしかない」本当にこれを理解してくれる上司・会社ではないと今の時代働いていけません。この豊洋はほんとうにそういう面で連携がとれていて、サポートし合える風潮があり、またサポートする側のときは、「あたしに任せてて」と言い合える環境です。出産・育児からの復帰率がとても高く、この環境をさらに発展させていきたいと思います。

 

 

 

コロナ禍で奪われた会社の忘年会・・・涙

 

私は、接客業で働いていたこともあったせいか、忘年会などみんなで集まることがとても好きです。

数十人規模の忘年会も率先して段取りをして、景品を準備して、社員全員をバスで迎えに行く段取りして・・・

大変なんだけど、それ以上に楽しいんです。忘年会では通常話しをしない方と率先して話をしたりしています。

そんな忘年会が2020年に発生した新型コロナウィルスにより奪われてしまいました。

コロナが落ち着いたら、忘年会だけでなく、イベント事を社員の皆で楽しみたいです。

 

 

 

 

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